プロジェクトレポート

プロジェクトレポート

各プロジェクトの詳細はPDFをダウンロードください。

国宝 吉備津神社本殿及び拝殿保存修理工事
Project Report 01

所在: 岡山市吉備津
設計: 文化財建造物保存技術協会
竣工: 2008.9
pr01-2
足場とともに建設中の素屋根。
pr01-3
檜皮平葺の解体作業。
pr01-9
軒切り。軒付皮を所定の寸法に積み重ね、見付け部分を手斧でハツリ仕上げる。
pr01-13
檜皮職人の作業風景。
pr01-16
本殿内部の色彩工事(漆塗り)も終盤を迎える。
pr01-17
外観
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DPL岡山早島新築工事
Project Report 02

所在:岡山県都窪郡早島町
構造:RC造+S造 地上2F
設計:大和ハウス工業株式会社
竣工:2017.9
pr02-1
先行工事(別途)造成工事完了(敷地面積 22,000m^2(6,700坪))。
ここに50m×120mの2階建ての倉庫を建設します。
pr02-2
Hyper-MEGA工法(PHC杭φ500~1000, L=11m~16m,  119本)
建物を支える大切な杭を6万ボルトの高圧線の下で打設しています。
pr02-3
鉄筋550t 基礎の鉄筋径 10~32mm
基礎配筋には延べ800人が必要です。
pr02-7
44本 1階の柱(コンクリート製)施行中。
柱44本全てに仮説足場を組み、鉄筋、型枠コンクリート打設を行います。
pr02-11
鉄骨875t 鉄骨工事も終盤です。
高圧線がありレッカーで屋根材を吊れないため、屋根現場成型も組立中です。
pr02-14
北面
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岡山トヨタ自動車倉敷店
Project Report 03

所在:岡山県倉敷市中島1411他
構造:S造地上2F
設計:株式会社黒川建築設計事務所
竣工:2017.5
pr03-1
この更地に、店舗棟・整備棟を建設します。
更地の時に、建物の位置出しと杭の打設箇所を出します。
pr03-3
工程3
建物の土台となる基礎を成形するために、地山を決められた形状に削っていきます。
pr03-7
打設後の構造上有害なひび割れやコールドジョイントが無いか確認します。
また、決められた形状・大きさで正確に打設できているか確認を行います。
pr03-13
先行足場を組み立てることで、足場組み立て工期の短縮と鉄骨建方の作業効率の向上をはかっています。
pr03-16
建方完了。
人で例えると「骨」の部分の完成です。
pr03-21
屋根葺き状況
pr03-26
ボード施工状況。
壁ができるにつれて場内が暗くなるので、上部に仮設照明をセットして安全に作業が行えるよう配置しています。
pr03-33
整備工場
pr03-34
ショールーム
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西湖の別荘
Project Report 04

所在:山梨県南留郡富士河口湖町
構造:RC+S造 地上2F
設計:芦沢啓治建築設計事務所
竣工:2017.6
(1)着工前敷地
(1)着工前敷地
地縄を張り、建物の位置を確認します。
(2)根伐
(2)根伐
寒冷地のため、凍結深度まで基礎を掘り下げます。
(3)砕石敷き
(3)砕石敷き
地盤面の安定化のため、砕石を基礎下全面に敷きつめます。
(7)床下断熱材
(7)床下断熱材
寒冷地のため、床下が冷え込んで内部結露の発生がないよう、基礎の下に断熱材を敷き込みます。
(10)基礎コンクリート
(10)基礎コンクリート打設
建物の基礎のコンクリートを打設します。天気や道路事情に注意して、時間を空けないように注意します。
(12)型枠工事
(12)型枠工事
1Fの壁と2Fの床の型枠を組んでいます。この型枠内にコンクリートを流し込みます。
(19)屋根下地
(19)屋根下地
寒冷地のため、屋根面にも厚さが9cmもある密度の高い断熱材を敷き込んでいます。
(27)天井板貼り
(27)天井板貼り
天井は自然塗料を塗布した桐板を採用しています。貼り終えた後に内部足場を解体します。
(31)外部足場解体
(31)外部足場解体
外壁の外断熱仕上げ、器具付けや各所のチェックを行った後、外部足場の解体を行います。高い部分の工事の忘れがないように注意します。
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完成
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(仮称)BRANCH岡山北長瀬新築工事<アンダーパス>
Project Report 05

所在:岡山県岡山市北区北長瀬
構造:アンダーパス L=92.5m W=8.0m
設計:大和リース株式会社
竣工:2019.3
1-1.アンダーパス施工前
(1)アンダーパス施工前
アンダーパス工事施工前です。立体駐車場に行くための道路を造ります。
2-1.杭打ち工事
(2)杭打ち工事
軟弱地盤のため構造物が沈下しないように長さ18.0mの杭を打設します。
4.底盤改良工事 新
(4)底盤改良工事
掘削後の安定した地盤を確保するため、セメント系の材料を使って地盤を改良します。
7-1.ボックスカルバート設置
(7)ボックスカルバート設置
本工事のメインであるボックスカルバートの設置です。
重量が16tもあるので100t級のクレーンを使っての設置作業になります。
10.コンクリート舗装 新
(10)コンクリート舗装
その後、中に水が溜まらないように、排水ピット設置及び排水工事を行い、
車が通行できるようにコンクリート舗装を施工します。
12-1.完成
完成
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